LINEの脈ありサインの雑学10選!文体が似ると脈あり率3倍

気になる人とのLINEでは、送られてくるメッセージからつい相手の気持ちを読み取ろうとしてしまうものです。

実は返信の速さや文章のちょっとした変化に、その人の好意がにじみ出ていることがあり、研究や調査で語られてきた傾向も知られています。

もちろん一度のやりとりだけで脈ありと決めつけることはできませんが、サインを知っておくと相手との距離感が見えやすくなります。

そんなLINEの脈ありサインにまつわる雑学を10個ご紹介します。

1. 返信の速さや温度感を合わせる

返信の速さや温度感を合わせる

マッチングサービス運営会社が男女200人に調べたところ、男性の91%、女性の96%が「好きな人にはLINEが変わる」と答えたそうです。

脈ありLINEで意識することの1位は「相手の返信速度やテンションに合わせる」で、相手のペースへ自然に寄せている場合があります。

2. 文体や言葉づかいが似てくる

文体や言葉づかいが似てくる

心理学には言語スタイル・マッチング(LSM)という、二人の言葉づかいがそろっていく現象があります。

2011年のアメリカのスピードデート実験では、文体が似た二人がお互いに「また会いたい」と思う確率は約3倍だったという研究があり、相性の表れかもしれません。

3. 質問を返して話を広げてくれる

質問を返して話を広げてくれる

2017年のアメリカの心理学研究では、質問、特に相手の話を深掘りするフォローアップ質問が多い人ほど好かれやすいとされています。

スピードデートでも質問上手な人は2回目のデートを承諾されやすいそうで、あなたへの質問が多いのは関心の表れといえそうです。

4. 絵文字やスタンプがふえてくる

絵文字やスタンプがふえてくる

文字だけのやりとりに絵文字がまじると、読み手は「ちゃんと応えてくれている」と感じ、親密さが高まりやすいという研究があります。

相手のLINEに絵文字やスタンプが自然にふえてきたら、あなたへ気持ちがゆるやかに近づいているサインの一つと考えられます。

5. 悩みや過去を打ち明けてくれる

悩みや過去を打ち明けてくれる

心理学の社会的浸透理論(アルトマンとテイラー、1973年)では、人間関係は自己開示を重ねて玉ねぎの皮をむくように表面から深層へ進むとされます。

悩みや過去といった深い話をLINEでしてくれるのは、あなたを信頼し距離を縮めたい気持ちの表れかもしれません。

6. 日常の写真を送ってくれる

日常の写真を送ってくれる

何気ない日常の写真を送る行為も、自分の一部を見せる自己開示の一種で、二人の親密さを高めるとされています。

景色や食事、飼っているペットなどの写真がLINEで自然と届くようになったら、あなたと同じ時間を共有したいという気持ちの表れとして受け取れそうです。

7. 電話やビデオ通話に誘ってくる

電話やビデオ通話に誘ってくる

メディア多重性理論では、絆が強い相手ほど使う連絡手段の種類がふえていくとされています。

文字だけのLINEから電話やビデオ通話へ移ろうとするのは関係が深まるサインと考えられ、もっとつながりたい、あなたと声で直接話したい気持ちの表れかもしれません。

8. 前の話を覚えていてくれる

前の話を覚えていてくれる

以前ふと伝えた小さな出来事をきちんと覚えていて、後日さらりと話題にしてくれるのは、あなたの話を日ごろから丁寧に聞いている表れとされています。

細かな内容まで記憶に残っているということは、それだけあなたに強い関心を寄せている好意の証といえそうです。

9. リアクションをよく押してくれる

リアクションをよく押してくれる

いいねなどのリアクションは、ワンタップですぐにできる手軽な好意や関心のシグナルとされています。

長い返信の言葉がなくても、こまめにリアクションを押してくれるのは、低コストでも二人のつながりを保ちたいという関係維持の気持ちの表れと考えられます。

10. 既読スルーは脈なしとは限らない

既読スルーは脈なしとは限らない

好きな相手であっても、忙しさやそのときの内容次第で、あえて返信しないことがあるという調査もあります。

返信が遅いからといって脈なしと単純に決めつけるのは早く、相手の状況や生活リズムも合わせて、ゆったり構えて見守る姿勢が大切といえそうです。

更新日:2026年7月29日(水) 06:03

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