毎日持ち歩く大切なお財布。でも実は、日常のちょっとした習慣で「貧乏神」を自ら引き寄せてしまっているかもしれません。
良かれと思ってやっていたり、無意識に続けている行動が、金運を大きく逃すNG習慣になっているケースは意外と多いんです。
今回は、知らずにやっていると恐ろしい、お財布の危険な使い方をご紹介します。
今すぐ自分のお財布を開いて、当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね!
1. 膨らんだ財布は金運を逃す

スーパーやコンビニのレシートや不要なカードでパンパンに膨れ上がった財布は、お金にとって非常に居心地の悪い空間となってしまいます。
新しいお金は整理整頓されていて余裕のある場所を好むため、窮屈な状態では金運が外へ逃げて入ってこなくなるのです。
2. 家族やペットの写真を入れてはいけない

大切な家族や可愛いペットの写真を財布の中に入れて毎日持ち歩くのは、実は金運を大きく下げる危険なNG行動です。
お金が持つ強い気と写真が持つ気は性質が全く異なるため、一緒にしてしまうと金運が反発して寄り付かなくなります。
3. お札の向きをバラバラに収納してはいけない

お札の上下や表裏がバラバラのまま財布に収納していると、お金の気が乱れてしまい無駄遣いが増える原因になります。
肖像画の頭を下向きに揃えて入れることでお金が外へ出ていきにくくなり、お札にとって居心地の良い環境が整うのです。
4. 期限切れのクーポンを入れっぱなしにする

すでに期限が切れたクーポンや割引券をいつまでも財布に入れたままにするのは、運気を下げる典型的なダメ行動です。
役目を終えた古い紙類は陰の気を強く発するため、新しいお金や良い縁が入ってくるスペースを完全に奪ってしまいます。
5. 3年以上同じ財布を使い続けるのは逆効果

どんなに大切にしている財布でも、寿命は約千日と言われており三年以上の長期間にわたる使用はおすすめできません。
パワーが尽きた古い財布からは金運を生み出す力が完全に失われるため、定期的に新調して運気をリセットしましょう。
6. 机や棚に置きっぱなしにせず暗所に保管する

帰宅後に財布を机や棚に置きっぱなしにするのは、お金がゆっくり休めず疲れてしまうため避けるべきダメな習慣です。
お金は暗く静かな場所で増える性質を持つため、引き出しの中など涼しい暗所に定位置を作って大切に保管してください。
7. 赤色の財布は火の車を招くので選ばない

赤い財布は風水で火を連想させるため、お金や財産をすべて燃やしてしまうと言われているとても危険なアイテムです。
激しい出費を招き家計が火の車になる恐れがあるため、赤を持ちたい時は落ち着いたワインレッドを選ぶのがおすすめです。
8. ポイントカードを大量に入れると浪費を招く

お得なポイントカードも、財布に大量に詰め込んでいると逆にお金が逃げていく原因になるため注意が必要となります。
ポイントを貯めることが目的になり、本来は必要のない無駄な買い物が増えて結果的に大きな浪費を招いてしまうからです。
9. 財布の中に名刺を入れるのは運気が分散する

名刺を財布の内部で保管するのは、金運と仕事運が混ざり合ってしまうため絶対に避けるべき行動だと言われています。
お金の気と人間関係の気がぶつかって運気が大きく分散し、結果的にどちらの運勢も下がる原因になってしまうからです。
10. 小銭でパンパンにするのはお金への敬意不足

大量の小銭で重たく膨れ上がった財布は、お金への敬意が足りない証拠であり金運を逃す大きな原因になってしまいます。
お札と小銭では持つエネルギーが異なるため、こまめに小銭を出して財布の中を常にスッキリ身軽な状態に保ちましょう。
更新日:2026年2月22日(日) 12:33

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